2005-05-22 22:05:08
お世話になりました [ 日々のこと ]
新しく借りたブログを続けていくことにしました。
なので、こちらはもう更新しません。
私としては大切な記録もあるので旧ブログとして移転先でリンクしておきます。
移転先はhttp://hanamame.blog10.fc2.com
2005-05-09 23:29:25
2005-05-08 22:02:50
ちょっと、うんざり [ 日々のこと ]
またRSS読み込んでない。
前回は機種依存文字のせいだったとわかったけれど
今回はよくわからない。
私の入力の問題だとしても、リニュまではこんなことなかった
わけだからなー。
マジで引越し検討中。
2005-05-08 20:52:33
2046 [ 映画 ]
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過去の恋を引きずったまま生きる男の物語と彼が紡ぎ出す
悲しくも美しい近未来の恋物語。
好き嫌いの分かれるウォン監督の映画だけど、この人が創り上げる
世界は物凄く美しい。今回は女性の衣装がすごくいい。
1960年代の香港の女性のセクシーなチャイナドレスやメイク、
主人公のSF小説の登場人物たちのキュートなドレスや髪形。
うっとりしてしまいます。
セットや小道具が雰囲気よくっていつもしつこく見てしまうんだけど
相変わらず部屋作りが上手い!机の上とかね、ベッドまわりとか。
ストーリーは実は良く出来てる。映画を何本も作れそうなくらい
たくさんのシーンを撮っていて、公開する部分はホンの一部だから
わかりにくい感じになってしまうけれど、メイキングなんかを
見るとすごく深いってことがよくわかる。
願わくは「ブエノスアイレス」のように別編集DVD出して欲しいなぁ。
実は登場人物一人一人に物語が与えられているからね。
チャン・チェンとカリーナ・ラウの物語も見たい。
5年も撮りためているんだからこのままではもったいないよ、ほんと。
2005-05-07 21:03:05
小林さんの写真 [ アート ]
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書店に行くと何か買わずにいられないと知りつつ、性懲りも無く行って
やっぱり買ってきてしまった。
これは去年の発売から欲しかったのだ。軍艦島だし、なんといっても
小林さんだし。
彼の廃墟写真は好きです。ていうか他の写真は見たことないんだけど。
錆びたものを撮らせたら最高。
朽ちていくものをここまで美しく切り取れる人はいないと思う。
2005-05-06 22:40:06
木綿着物 [ 日々のこと ]
浴衣の華やかさにこだわらないのなら阿波しじらという手も
あったわ!と気付く。
浴衣の反物ってエッ!?木綿なのに?てくらい、いいお値段する
けれど、阿波しじらって確か6000円くらい。
保多織も夏着られるらしいし、四国みたいに年中暖かいところだから
こういう着物が生まれるんだなぁ、きっと。
片貝や会津は真夏は無理だものね。
2005-05-05 21:35:53
ちび [ 日々のこと ]
身長151センチの私にとって、洋服のサイズは悩み多し。
パンツの丈はサイズバリエ豊富な通販でかなり解決したものの
スカート丈とトップスの丈の長さばかりはいかんともし難し。
それでもやはり通販は探しやすい。丈が必ず書いてあるからね。
選択肢は少ないけれど。
最近は着物の悩みも加わって。
基本的に古着はあまりデブらなければサイズは豊富。
悩みは浴衣。これは毎年悩む。
どんなにお気に入りのプレタがあってもサイズがない。
大きい人用は充実してるんだけどなぁ。
それにね浴衣もお値段高いよ。
毎年新調しようと思いつつ挫折。
今年はどうなることやら。
2005-05-02 23:16:55
怖い絵〜ensor [ アート ]

初めて観たアンソールの絵は「悪い医者」という題名で
何人もの医者が意識のある人間の内臓を引っ張り出している絵だ。
背後にいる死神やゾンビみたいな男たち以上に不気味なのが医者たちの表情。
時代の腐敗や堕落を風刺したアンソールの絵は、当時かなり多くの敵を
つくったようだが、確かにその絵から受ける印象は強烈だ。
彼の絵によく見られる仮面をつけた人物たちは一見滑稽でありながら
人間の悪意や醜さ残酷さをよく表している。
2005-05-02 21:11:50
分相応・不相応 [ きもの生活 ]
休み中の話になるけれど、着物友達から呉服屋さんに連れて行って
もらった。
以前から前を通るたびに気になっていたお店。
お店の人の押しが強かったこともあるけれど「なんとなく」な
気持だった自分に反省。
やっぱり、分相応・不相応ってあるなぁ。
40歳になるころには少しはいいものをって思っていたけれど
私にはもう少し違ったお金のかけ方があるかもしれない。
その後に行った「いいもの」を置いている呉服屋さんへ行って
その思いは強くなった。
翌日は家にこもって作り帯づくり。とはいっても名古屋帯を
たたんで、何箇所か糸でとめるだけ。
それでも短くて柄出しがうまくいかない帯が使える状態に。
何度かやり直して納得のいく状態になった。
最近はネットでセット売りを結構見かける。
しょっちゅう着る人にはこういうのはどうかと思うけれど、このサイトは
コーディネートが好きだな。
でもプレタはサイズが合わなくてねぇ。
2005-04-30 21:48:49
『もう半分の人生』の困惑 [ 読書 ]
![]() | 結婚願望 角川書店 山本 文緒 このアイテムの詳細を見る |
カバーの内容紹介文には‘心の奥底に巣くう「結婚願望」と
「結婚の現実」をまっすぐに見つめたビタースウィートなエッセイ集’
とある。
この「まっすぐに見つめる」というのが実際はなかなかできないんだな。
自分の本心と真っ向から向き合うのは誰しもこわいこと。
これを書かれた当時の山本さんと今の私は年齢も近くて、まるで
自分の気持を代弁しているようなこの本を思わず購入。
まだまだ先の長い人生への困惑と、その人生をどのように生きていくか、
それは山本さんにとっても私にとっても答えは出ない。
2005-04-30 21:28:13
モノと長く付き合う [ 日々のこと ]
![]() | ひさしぶりの引越し メディアファクトリー 高橋 みどり このアイテムの詳細を見る |
他人の一人暮らしぶりが気になる今日この頃、こんな本を手にとった。
毎日を暮らす部屋、毎日使うモノとの付き合い方にハッとさせられる。
巻末の‘オマケ’の対談に登場する人たちもステキ。
自分のお店に雑貨を買いにくる若いお客さんに
「そんなに急いで買わなくてもゆっくり揃えれば」って言っちゃうのとか、
「器が少し欠けた」って相談されれば「洗っていけば欠けたところも
丸くなって、それはそれで味になりますよ」と言っちゃうところ。
暮しを大切にする人にとって引越しは大切な自分の歴史なのかもしれない。
2005-04-29 22:02:12
愛読 [ 読書 ]
![]() | 百鬼夜行抄 朝日ソノラマ今 市子このアイテムの詳細を見る |
愛読つってもコミックですが。
これが何度読んでもおもしろい、呆れるほど繰り返し読んでいる。
霊能力の強かった祖父の血を受け継いだ主人公・律とその一族と
律の家に住み着いている妖魔たちとの物語。
「見えないはずのもの」が見えてしまう律は否が応でもトラブルに
巻き込まれ、同じく霊能力を持つ従姉たちがそれに拍車を掛ける。
さらに20年以上行方不明だった叔父が異界との結界である
自宅の裏の林から突如現われたりと一族あげての大騒ぎ。
それでも明るくてコミカルなのは、ほんわかした母親と
お茶目な妖魔たちの為せる技かな。
死んでも家族を守り続けるおじいちゃんの愛も深いのです。
2005-04-29 00:39:16
植物形態学 [ 日々のこと ]
植物形態学なる学問はおもしろそうだ。
ここ数日、最寄駅のチューリップを観察していたら
花びらが内側3枚、外側3枚、めしべが三つに割れていて
おしべは6本。
おお、これは3の倍数ではないか!こんなの理科の授業でやったかも!
と思ってあちこち資料になるものを探す。
考えてたようなものは見つからないけれど、これはこれで
おもしろいから良し。
2005-04-27 21:43:25
怖い絵〜高野野十郎 [ アート ]
![]() | 闇夜に怪を語れば―百物語ホラー傑作選 角川書店阿刀田 高, 東 雅夫 このアイテムの詳細を見る |
今回はこの本の紹介ではなくて、表紙の絵の方。
久世光彦著『怖い絵』にも取り上げられていて(記事タイトルはこちらから
いただいております)その中で
「生涯にわたって蝋燭ばかり描いていたのである。(中略)一枚一枚
どれも怖いくらいに炎が活きている。暗い中にこの絵を置くと、あたりが
ほんのりと明るくなるのである。」とある。
この炎に心ひかれる人は多いようだ。
心が温まる炎ではなくて、なにやら不安を掻き立てる炎。
実はいわくつきらしい・・・
2005-04-25 21:56:37
ブンカオトメ [ 日々のこと ]
![]() | ブンカオトメ―乙女の辛口手帖 徳間書店 カンベナミコとブンカオトメ会 このアイテムの詳細を見る |
書店でこれにも惹かれたんだな。
箱に入っていて中身がわからんから買うのに勇気が必要。
乙女ちゃん、かわいい顔して毒舌、性格悪そう(笑)
→キャラパル








